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うみねこEP7を終えて

2010年08月19日 20:28

次元の法則が乱れる!






























































これだけあけば大丈夫だろう。



今回のEP7は完全に解答編
まだ明かさない部分もあるし、何より確信的な部分に触れてないけど
概ね細かいなぞは全て解決されたと言っていい。


▼最終日に必ず”殺す”私はだぁれ?の解答
これはEP5か6あたりで考えた答えが正解だった。
最初は”人”の可能性もいろいろ考えて
あの時の赤字から逃れえる人間は誰かとか考えてたんだけど
もっと機械的というか、装置的なものなんじゃないか?少なくともそこに関してはと思ったんだけど
”最後は必ず肉片のみで発見”とかを見ると、
服毒してからその時間に効果を出すみたいな毒じゃないなーと思い、
じゃぁ時限爆弾かということに。


▼シャノンとカノン
この二人が同一人物なのは結構初期で妄想しつつ、EP6で確信にかわったんだけど
そもそもカノンがどういう存在なのかに関しては想像つかなかったね
さらにあと二人も加わるんだから、まったくこのキャラときたら・・・。



ということで自分が考えた解答の中で合ってた&かすってた部分はこれぐらいだったかな。
ファンタジー部分に関しては妄想するしかないんでどうしようもなかったけど
ウィルVSクレルの解答から、公式ウィキの考察を見てある程度納得したかな。
土は土に幻は幻にってか。

今回の件でほぼ丸裸になったうみねこのなく頃にという物語
ほとんど全てのEPがファンタジーだったけど
EP7に関しては紛れもないミステリーだったって感じかなぁ
まぁ祭囃し編のカケラ紡ぎみたいな感じで若干退屈な気もしたんだけど
そのあとのお茶会がほんとやばかった 背筋が凍りついた なんという真実、なんという終わり。

人を殺すのは、人である。

さて、EP7をもってしても解答になってない部分があるんだけど

・バトラが帰ってきた結果事件が起こった理由、またそれが一年ズレていたら回避できた理由
これってやっぱジョージの告白の事なんだろうか?
一年早かったらバトラに思いを伝えることができたから?
一年遅かったらもうジョージと結婚していたから何を言っても無駄だったからか?
はたしてそんな単純な話なのだろうか、うーむ

・ハッピーエンドは有りえないのか?
今回真実が丸裸にされたことによって、誰もが思っただろう
”謎を解こうとすると、終わる”と
けどこの事件の発端はベアトリーチェが最後の賭けとしてルーレットに身を預けた事から始まる
最初の手紙がある以上、必ず事件はおこるのである。
なら幸せを手にするにはどうすればいいというのか 想像つかんね。

・バトラの言う、最後の物語とは何なのか?
うみねこのなく頃にの各EPはそれぞれゲームマスターが存在する。
ゲームマスターがこの事件を土台にさまざまなファンタジーを脚色していった。
が、真実 すなわちゲームマスターといった概念のない
”六軒島連続殺人事件の真実”は今回のアレである。
ならEP7のラストでエンジュに語った物語とは何なのだろう?

「……お兄ちゃんは知っているよね? お父さんとお母さんは悪い人じゃないって、知ってるよね?」

「あぁ。もちろんだとも。……誰も悪い人なんかいないって、知ってるさ。」

「じゃあ、教えて。あの日、何があったの? 六軒島で何があったの?」

「いいとも。………話してあげるよ。あの日、あの島で何があったのか。」

「それは、……怖い話……?」
「まさか。」

「それは、悲しい話……?」
「とんでもない。」

「それは、……どんな話……?」

「聞いた縁寿が、自分で決めるといい。決して辛い話じゃないんだよ。だからお聞き。」

と、バトラが語る最後の物語とは果たして?

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