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MorganaSupを使ってみて

2014年03月11日 19:52


さっき書いた自分のチャンピオンプールを踏まえた雑感

・MorganaSupをPickする場面
MorganaSupの強みとしては「相手のCCやイニシエートを無効化するディスエンゲージ能力」があげられる
そしてこれは同時に「カウンターイニシエートに長けている能力」にも繋がる
よってこいつをPickする場面は「相手にハードCCやイニシエート力をもつSup」に対するカウンターである
先ほど自分が書いたチャンピオンプールと照らし合わせると
「Thresh Leona Annie」に対してカウンターとして当てられる
そしてこの3キャラというのは現状のSupメタにおいてGodTierに属する奴らであって
先出し安定としてPickされるOPチャンプに対してのカウンターPickになりえるということだね。(多分

・レーン戦のMorgana
基本的にQを当てるのが仕事
MorganaのQはレベル1で2秒 レベル5で3秒 現在BOTに存在するCCの中で「最長」の足止めスキル
FiddleがOPだった時代はFiddleのQが最長だったんだけど現在はNerfされ
LuluのWはレベル5で2.5秒だけどW上げLuluとかまじ弱い
Morganaの場合はFiddleと同じでCCスキルをあげていくのが強い 
Fiddleが強かった理由が最長CCだったけど、Nerfされた今、その道最強はMorganaということだね。
ただしFiddleのQと違ってMorganaのQは方向指定なのでスキルキャップが要求される
LuxのQや、LeonaのEと違ってミニオン貫通能力はないので見極めも難しい

もう一つはEを使いこなすこと
MorganaのEはあらゆるCCを5秒間無効化+対魔法ダメージシールド ご存知のとおりOPシールド
ちなみに5秒間のうち1回とかではなく、5秒間継続してCCを無効化するのがOPの所以
このシールドの存在が現状上位Supに対して強いところだね
レベル2におけるAll inをなかったことにできる
現状のBotのメタはとにかくレベル2でアドバンテージ(殺す、リコールっせる)を取ることにあり
そこを足がけに相手との装備差を先行させてタワーを折ってドラゴンというのが主流
そこに最初のスパイクを持つ奴らの出鼻を挫けるところが強い
ただし当然ながらEを張るタイミングが重要になってくるのがまたスキルキャップの高いところ

Morgana自体はレーンのミニオン状況次第だけど頑張ればレベル2でもいける気がするが
Qの仕様上、やっぱりLeonaとかに比べると難しい

Ultを覚えたら確殺コース
ただ起点となるのがやっぱりQのヒットだからプレイヤースキル次第
レーン戦においては無理矢理入ってULTから始動してもワンチャンスタンまで持って行けそうだとは思うが

・集団戦でのMorgana
とにかくUltを有効的に使いたい
ただ集団戦のUltの難しいところで、全体にUltを当てようと意識するとどうしても前に出なきゃいけない
当たり前だけど集団戦でフォーカスなんてされたらSupなんて即溶けしてしまうので
砂時計が必須となってくる。砂時計があれば自分にシールドをつけてUltを使って砂時計で
スタンまで持っていっても生き残ることができるのでコアとして持ちたいんだよね

Qがヒットしてくれたらそれだけでイニシエートになりえるんだけど
当然ながら前線に立つタンクにQを当てたところでだから難しいんだよね
Morgana的には初手よりもごちゃごちゃになったところへ入っていきたいから自分も前に出たくないしね
まぁにらみ合いの集団戦になったら邪魔なミニオンもいないし
わりとおいしい奴に当たる可能性もあるけどさすがに運ゲーすぎるんだよね

・ここが難しいMorgana
ここまで何度か書いてきたけどMorganaの力をしっかり出そうと思うと非常にスキルキャップが高いチャンプ
それこそながーみたいにMidでMorgana使ってる人がSup運用したら相当強いと思うけど
俺みたいにSupとしてMorganaを使おうと思うと熟練度が足りない。
まぁそこは練習しまくればなんとかなるかもしれないが・・・。

次にハラスが難しい
Morganaの射程自体はそこまで長くないので、ノーリスクでできるハラスはWの沼
ただあれはハラス目的で使うというよりも、ミニオンPushの手助け感覚で使うほうがいいだろうか?
その上に敵ADCがいてくれれば吉という考えでいいんかねぇ

最後に機動力が乏しい
たしかにQのCCやCC無効のEは強いんだけど、あくまでこれは単体に強いものであって
Ultを覚える前にJunglarの介入があった場合相当きついんじゃなかろうか?
まぁこれはあくまで自分が感じたことなのでMorganaに慣れてる人はそんなこと思ってないかもしれないが

・まとめると
現在OPと言われるSupに対して「先出し」できる
カウンターイニシエートが強い
Qのプレイヤースキル次第で強くもなるし弱くもなる
Eのプレイヤースキル次第で強くもなるし弱くもなる
Ultの性能はよいが砂時計がないと出し切れない場合がある
Ult覚える前は多人数に対して極端に弱い(?)

・Morganaに対するカウンター
正直な話、Morganaが来たところでじゃぁThreshやLeonaやAnnieじゃやれないのかっていうと
そもそもな話この低レートにおいてMorganaを完全に使いこなせる人なんていない
Qをほぼ確実に当てられるか 相手のCCに対して確実にEを張れるか 絶対にいない
あくまで上位層が使うから強いのであって、俺ら低レートは結局Leona使っとけばいいんです^^
てかMorgana先出しするってパターンが俺にはよくわからないけどね。
ただそういう話をせずに純粋にチャンピオンの相性差でいくと
Karma Lulu みたいに遠距離からハラスできたり、高機動力で立ち回れるスキルを持ってる相手には
結構辛いんじゃなかろうかと思いました。

以上 Morganaの雑感終わり。
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Support Pick

2014年03月11日 15:04


現在のチャンピオンプール カウンターは個人的な感想

■Thresh
・先出し:安定
・レベル2:殺せる
・カウンター:無し
先出し安定の最強サポート。1stPickならもちろんPickするし できないならBANしたほうがいい
ただしプレイヤースキルに大きく左右されるチャンプなので運用は難しい
射程が短くなったりドラン盾が弱くなったりしたけどまだまだハラスにいける
ミニオン押し上げてからレベル2でQ>E+Igniteでまぁある程度殺せるとは思う

■Lulu
・先出し:安定
・レベル2:殺せない
・カウンター:無し
先出し安定ではあるけど最近だとMID運用のほうが強いLulu
スキル面が優秀すぎるけどManaがきつい レベル2で俺のスキルじゃ殺せない
自分の中ではLeonaやThreshに対してカウンターできるかなと思う唯一のチャンプ

■Leona
・先出し:まぁまぁ安定
・レベル2:殺せる
・カウンター:Alistar、Lulu、Thresh
カウンターを当てられるとレベル6まで悲しみを背負うかもしれないけど個人的には一番勝率がいい
長いスパンで見るとレイトゲームではイニシエート兼タンクにもなれる優れもの
何よりスキルキャップが非常に低いチャンプなのでわりと適当でも相手に勝てる
TeamRankではこいつを基本的にPickしていく。
ソロQだとADCの腕次第になっちゃうので若干怖い 味方依存が非常に高いからね

■Annie
・先出し:まぁまぁ安定
・レベル2:殺せる
・カウンター:Leona
射程がNerfされないままなら最強の一角 レベル2までは兎に角射程差で上位のSupにハラス勝ちできる
ただし基本やわいのでレベル2で綺麗にかちこまれると死ぬまであるので
レベル2前に必ずアドバンテージを取らなければならない
それさえ可能ならレベル6まで頑張って即時発動範囲スタンという超OPイニシエートが可能
上級の人達にもよくPickされているけど俺はLeonaが怖いのであまり先出しにしたくない

■Alistar
・先出し:無理
・レベル2:殺せる
・カウンター:Leona以外全員
Leonaを先出しされた場合のみPickするチャンプ
基本的にLeona以外が来るとEをばらまく以外やることがなくなる
完全Meleeなのでハラスをすることも不可能
ただし殺せる力は備わっているのでそのあたりを理解しているJunglarがいると助かる感じ いないけど

■Sona、Nami、Fiddle
決して弱くはないけどThreshやLeonaを当てられると死ぬ
Luluに対してだけはユーティリティ面でなんとか立ち回っていきたい
が、CC面のことを考えるとAnnieが安定なので全体的にPickしづらい
Fiddleに関しては唯一Annieの射程に対してEで対抗できる

■Ashe、Brand
Normalで1stWinを回収したあとTrollする用いろものSup
TeamRankで使うことはないのでとくに書くことなし


とりあえずここまでが自分のチャンピオンプール

SplitPush

2014年02月10日 00:44


新年1回目の記事だけどもう2月の件

先日のTeamRankで自分たちがやりたかったことを今一度再確認の意味も込めて
自分の中でのゲームの流れをメモがてら書いておこうと思う。

SplitPushに重きを置く。
構成
TOP:Shyvana MID:Ziggs Jungle:??? ADC:Sivr Sup:???
・Ziggsを中心にゲームの流れを作っていく
・BOTを早期に壊し、ADCとSupがMIDにGroupし、プレッシャーを与えていく
・TOPは終始ShyvanaがSplitPush
・ZiggsのPush性能によりガンガンMinionを押し付け、MIDをひたすら3人(4人)で削っていく
・敵がMIDに集中してきた場合はSupのTalismanとSivrのUltによるディスエンゲージを意識する
・集団戦は基本的に避けていく(やるとしてもDoragonとBaron前を意識する)

達成ステート
・TOPは安定して勝てる
・よっぽどきついもしくは格上でない限りMIDもZiggsのスキル性能上安定する(はず)

課題
・早期にBOTを壊していこうという意識
・Junglarのオブジェクトに対する意識(Kill-Deathよりもタワー)

個人的なSupとしての課題
Sona、Annie、Nami は十分なパフォーマンスを出せている
Thresh、Leona レベル3で殺しにいけるChampの錬度をあげていきたい
自分はレーン戦に安定を求めているのでどちらかというと引き気味な戦い方をするけれど
早期に壊すという目的のためにもある程度リスキーを背負いつつリターンを取っていきたい
Gank耐性はよほどのことがない限り大丈夫だと思っている
(相手のJunglarが相当ひねくれたGankでもない限り)
ただ序盤のデワードに関しては難しい サイトストーンを買うまでは黄Trinketsは捨てられない
逆にそれは相手も同じことなので、早期のGankはむしろ刺さりやすいと思うんだけどなぁ

Supのスタートアイテムの主流は現在
・ドラ盾、赤ポ、黄Trinkets+ADC黄Trinkets
・Income、Ward1、赤ポ、黄Trinkets+ADC黄Trinkets
昔みたいにWard3、赤ポみたいなスタートはまずない
それだけの持ちWardでカバーできる視界はある程度限られている
普通のSupならレーンの相手Bushに必ず1本使いたいので
そうなると残るはADCの黄Trinkets
そのあたりの使った場所をJunglarと共通認識をしていきたい

最後に
かといって毎回レーンで勝ったり思い通りにことが運ぶとは限らない
そうなった時に軌道修正をどういった方向へ進めていくのかはまだ自分の中で定まっていないので
いろいろと大会動画を見て動き方を勉強していこう

(なお3月13日のダクソ2発売後は失踪する模様)

2013年ベストコミック

2013年12月31日 21:01


2013年に出会った漫画の中で最もよかった作品はこちら!

▼弱虫ペダル
作品的にはものすごく今更だったりするんだけど、やっぱりこれが最強だったかな。
もともと興味はあったんだけどどこか読まず嫌いな自分があって手を出せなかったんだけど
鯵やれっさんも面白いとイチオシだったのでとりあえず最初の5巻ほどを購入
その翌日に残り25冊を購入といういつもの荒業で全巻を揃えるに至った

兎に角熱い! 兎に角王道!

結局のところエンターテイメントというものは凝る必要なんかはなかったんだ
読んだ人間が読んだ瞬間から面白い!とストレートな作品こそがやっぱり一番なんだなと実感させられた
とくに読み始めてインターハイが終わるまでの数時間は体感であっという間だった
あっという間だったけどそこには登場キャラが全力になる濃厚な時間が確かに刻まれていた。

自転車の魅力か

自転車ってものすごーーーく身近なものだと思うんだ
幼稚園小学校の頃はこいつに乗るんだ!って親の力を借りて頑張っていたでしょうし
中学高校なんかはこいつがいなきゃはじまらねぇ!ってぐらい毎日一緒だった
大学生や大人になって乗る機会がめっきり減っても、いざ乗ろうと思ったら楽々乗りこなせる乗り物
それだけ自転車っていうのは身近なものだと思うんだよね。
この作品はロードレーサーによる自転車競技をテーマにした作品であり
「自転車」もまた魅力的な登場キャラだと俺は思っている
自転車は知っていてもロードレーサーは知らない
それでもどうしてだろうか 自転車という言葉を通して直感的にロードの魅力が伝わってくるように感じた
もちろん自分もロードになんか乗ったことがないけれど
この作品を通してロードの魅力というものに深く触れることが出来たと思う 機会があれば乗りたいね!

登場人物の魅力と活躍の魅力

弱虫ペダルには様々な登場人物が存在し、それぞれが独特の魅力と個性を持っている
主人公陣営の総北高校だけでなく箱根学園や京都伏見の面々
それぞれにが自分たちだけの活躍の場所を用意されていた。その1シーン1シーンが兎に角熱い!
仮に主人公を味方と表すならそれ以外の陣営を敵と表せられるだろうけど
この作品に限っては敵も味方もない ”誰もが平等に主人公を演じていた”
その機会を流動し続けるインターハイという流れの中で全キャラ掘り下げていった作者には脱帽する
初登場時の第一印象からは信じられない進化を見せてくれた
ちなみに自分が一番好きなキャラは箱学の荒北
荒北の第一印象は誰も寄せ付けない尖った一匹狼なイメージだった
ところがどっこいですよ!実際どんな活躍をするのかは是非漫画を買って確かめてみてね!
そして荒北だけでなくそういった進化を見せるやつはまだまだたくさんいるから見逃せないぞ!

小野田坂道の魅力

最後にやっぱり彼の魅力も語っておこう
自分がこの作品を読み、小野田坂道を知った時に思ったのは
別の作品「アイシールド21」の主人公、小早川セナを思い立った
二人に共通することは「弱い」けど「誰にも負けない一つ」を持っていることである。
小野田坂道もそうだった。彼はただ「回す」ことそれ以外何も持っていない初心者であった
今泉のような理論を組み立ててペダリングを回せることもなく
鳴子のような独自の経験を活かした独特のスプリントができるわけもなく
ただただ彼にできるのは「ペダルを回すこと」ただそれだけだった。
ただそれだけの彼がここまで活躍できたのはもちろん彼が化け物クラスの初心者だった・・
というわけではなく、小野田に影響を与えている様々なキャラによる恩恵だと思う
その影響が方向を変え、小野田から別のキャラへ影響していくのもまた彼の魅力の一つだと思う。

総北高校というチームの魅力

この魅力を語ることは作品の魅力全てを語ってしまうに同義だと思うので割愛しよう
気になる人は黙って買えばよし!
絶対損をすることのない最高のスポーツ漫画がそこにある!

昨日のEvelyn ありがとう

2013年12月10日 12:46


昨日、Evelynを使ってくれた方

本当に本当にありがとう。

貴方という害悪チャンプが対面に来てくれたおかげで

私たちBRはTeamとして非常に大きく成長することができました。

あなたが居なかったからここまでみんながWardを買おうとは思わなかったでしょう。

ここまで森を明るくしてくれたのは他でもない貴方です。

本当に本当にありがとう。

これで私たちはまた少し強くなれました。










鯵「(^v^)…On duty!


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