シュタインズゲートをやり終えて。

2009年11月16日 18:27

ということで全30時間でクリア
まずは一切のネタバレ無し感想をば。

泣き度:40%
燃え度:序盤100%終盤500%
ドキドキ度:無限
ワクワク度:無限

で、ある。
現在進行中のうみねこがどういう終わり方をするかによっては
泣きをとった燃えノベルゲーでは間違いなくシュタインズゲートがトップに立つだろう。
それだけ今までやってきたノベルゲーの中でも逸材の作品だった
ゲームをやる上でこれだけ楽しめたことは本当に無かったと思う
それだけにトゥルーを終えた喪失感が半端無い
これだけワクワクドキドキすることはしばらくないだろうなぁ
うみねこでそんな気持ちになることもあるだろうけど、それでもやっぱりそれは最後だと思う。

5pb+ニトロプラスが今後また科学系をテーマにした作品を出し続けるなら
俺もまた買い続けるだろう 
原案である志倉という名・・・忘れんぞ・・・・エル・・プサイ・・コンガリィ

最後に一つ

この先購入を考えてる方へ

絶対に

公式サイトを見ないでください

超ネタバレです。


以下、ネタバレあり感想
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シュタインズゲートをプレイしてる最中

2009年11月12日 21:34

カオスヘッドを生み出した5pb+ニトロプラス制作第二弾「シュタインズゲート」
まず率直な感想を言わせてもらうと、これは本当にカオスヘッドと同制作陣なのかという事
正直な話、比べ物にならないぐらい神作でびっくり
どれだけびっくりかって言うと、うみねこのなく頃に匹敵する面白さと言っておこう
これはRPGをやる面白さ、漫画をやる面白さとは別のもので、
ノベルゲームをやる面白さ、特にプレイヤーを驚かせてくれる方向性に飛びぬけた面白さである。

この日記では一切のネタバレは書かないでおこう
まだ60%ぐらいの工程だけど、エンディングが物凄いことになってる予感がプンプンする。
そんな神作を今ここでぽろっとネタバレして見た人のやる気を削がないように
面白い部分だけ抜き出すことにする。

・主人公が面白い
一言で言うと、厨二病である。それはもう清清しいまでの。最早病的の。
そんな主人公の台詞一つ一つや、常人とのギャップある会話
そんな主人公の厨二っぷりを100%演技で再現している声優の力
それだけ主人公の掛け合いが面白い
夜中になんど噴出したことかわからない主人公、鳳凰院凶真(仮名)
その実体は未来ガジェットサークル長、岡部倫太郎 通称オカリンである。

・テーマが面白い
このゲームのテーマは「タイムマシン」である。
もうこの時点でウホ!ってなられる方々もいるのではなかろうか
えぇ ご想像の通りですよ
時間軸系、セカイ系ばんばんのガチSFノベルゲーなのである。
このタイムラグによる「ええええ!?」がもうほんとうに半端ない
何処から何処までが伏線なのか? それが明かされた時の高揚感は折り紙付き

・シナリオが面白い
そしてノベルゲーはここが肝心 それもしっかり押さえているのが嬉しいところ
このゲームをやっていて何が面白いかって、”ドキドキ、ワクワク”が止まらないこと
例えばうみねこで例を挙げるならEP1とEP5のどっちがドキドキする?という問い
もちろんこんなの10人中10人同じ答えなはずが無いんだけど
EP1のお茶会でええええ!?ってならなかったかな?
そこからずーっとプレイしてていろんなシーンに”燃えた”んだけど
ベアトリーチェが登場するあのシーン以上に”ドキドキ”したことはないんだなぁ
感じ方は人それぞれだと思うんだけど、詰まるところシュタゲのシナリオはそんな感じ

”一体何がおきるんです?”

ずっとこんな感じ
燃えるシーンはあるのか?と聞かれると答えに詰まってしまう
もちろん無いことは無い。要所要所でうおおってなるシーンはあるんだけど
個人的にシュタゲのいいところっていうのはそういう部分じゃないんだよね
”ドキドキ”なんだよね 話が進んでいくごとにその気持ちが高まっていくんだよね


と、シュタゲの面白さっていうのはこんな感じ
まだ四人?中一人をクリアしただけなんで最終評価ではないんだけど
EP1でこれだけ心引き込まれたノベルゲーは本当に久しぶりです
XBOX360はヴェスペリアのために買ったハードだけど

はっきり言おう

このゲームを買うことこそが”運命石の扉”の選択だったんだ・・・・

なぁ?そうだろう?

───エル・プサイ・コングルゥ



最後にOPを。
ニコニコだとネタバレコメが酷いのでようつべで

からくりサーカスを読み終えて

2009年11月02日 21:27



笑うべきだと思った時は泣くべきじゃない。


文句無しの大団円
今までこれほど涙を流した漫画はなかったろう
惑星のさみだれの太郎や太陽の話や
漫画ひぐらし宵越し編のみおんの生き様や
ワンピースのチョッパーとヒルルクの昔話や出向の桜
今まで”漫画”という枠で幾度となく感動して涙を流してきたけれど
この”からくりサーカス”において、俺はクラナドのアフターストーリー以上の涙を流した

この漫画の上手い部分はやっぱり”因縁”に尽きると思う
現代のキャラクターが200年前の因縁に絡み取られつつも
その因縁があったからこその出会いや”奇跡”
そして因縁が断ち切れた先にあった”もの”
作者は本当に天才だと思った

何度も何度も言ったけど、この手の”ありえない奇跡”に滅法弱い俺
このからくりサーカスではこの先出会うことも無い最大級の奇跡に出会えたと思う
だって・・笑ったんだぜ・・

うしおととら、からくりサーカス、月光条例
連載してきた作品はどれも個人的にストライクゾーンな藤田の作品
この人の作品を読んでて気づいたことがあるんだけど
この人の物語には波がある
さすがに週刊連載だけあって、くる話くる話がどれも神かって言われるともちろんそうではない
だけど5〜6完周期で決まって神展開が訪れるってことに気づいた
現在連載中の月光条例では6巻で赤ずきんにぼろぼろに泣かされたわけで
次ぼろぼろにしてくれるのはどのキャラクターかと待ち遠しいね!

どの作品も本当に熱く感動できる物語なので、みなさんも是非。

以下ネタバレ感想
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11月の買い物リスト

2009年10月30日 21:59

▼漫画
4日 スティール ボール ラン 19
4日 PSYREN−サイレン− 8 
4日 LIAR GAME 10
4日 SKET DANCE 10
10日 惑星のさみだれ 8
10日 戦国妖狐 3
17日 Pumpkin Scissors 12
17日 ツバサ 28 
18日 月光条例 7
25日 BAMBOO BLADE 12
25日 BAMBOO BLADE B 2
26日 未来日記 9

▼小説
10日 とある(笑)
10日 狼と香辛料(13)Side Colors III

素晴らしい
なんという月だ
およそ続きが読みたいと思ってた作品がわんさか出やがるぜ
とくに最近はまってる藤田和日朗の月光条例が楽しみで仕方が無い
前回の赤ずきん編が定期的神回だったからまたしばらくチャージ期間だろう

ラノベはもはや何も言うまい。

からくりサーカスを読んでる最中

2009年10月29日 21:02

もうね、完全に作者である藤田氏そのものにはまった
手を出そうか迷っていたからくりサーカスにも手を出したんだけど
これもまた最ッ高に面白い魂震える燃え漫画だった
からくりサーカスも学生の頃に名前だけは目にしたことがあったんだけどね
まさかこんな素晴らしい漫画だとは思ってもいなかった
現在20巻まで揃えたんだけど、これでまだ半分だなんて・・・
後半次第によっては早速うしとらを超えるかもしれんね・・・
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